復縁のための正しいメールの送り方

復縁のための正しいメールの送り方

 

あなたと相手の関係や置かれている状況によって、相手への復縁メール術をその都度別のものにする必要があります。

復縁への期待から別れた後何度もメールを送信してしまう。これは可能な限り控えてください。
時に効果があることもありますが、かなり危険な橋渡りですし、成功率は大変低いです。
自己判断で「大丈夫だろう」とメールを送ってしまうことはしない方が賢明でしょう。

 

 

返信が来ないことを不安に思い再びメールを送る

……これも良くありません。
あなたが内容をじっくり考え、緊張しながら送信したメールに返事がないというのは、確かに不安でしょう。
しかし、相手はあなたと距離を置きたいがためわざと返信をしないのかもしれません。
そんな時にまたメールが送られて来たら、辛くはあるでしょうが今度は受信拒否してしまうかもしれません。
これも、可能な限り避けてください。

 

 

正しいメールの送り方

距離を置く期間を作り、その期間中には出来る限り送らないでいましょう。
送る場合でも月一回程度に抑えてください。

 

返信がなくても、相手はメールを読んでくれています。
ですから、もう一度時間を置きましょう。
目標は、決して相手からの返信ではなく相手との復縁だという事を忘れないでください。

 

文面で返信を求めることや無視しづらい内容(質問が多い等)は避けた方がベター。
そのようなメールに相手から返信が来たとしても、相手があなたと連絡を取り合いたいと思っているわけではありません。
むしろ、若干鬱陶しい人間だと思われてしまいかねません。

 

 

相手から返信が来た場合、慌てたり浮かれて対応を間違えないよう、相手の反応を窺いつつやり取りを続けましょう。

相手がすぐにあなたを嫌いになってしまうことはまずありません。
しかし、僅かでも復縁について考えている素振りを見せてしまうと、相手は一気に冷めてしまいます。
まずは、些細なお話から始めましょう。
もちろん、形式的な世間話より明るく楽しい話題を共有できる方が良いでしょう。

一先ず、相手との信頼関係を築くこと。

お互いに楽しく話が出来、気軽に恋愛に関することも話せる関係を目標にしていきましょう。復縁は最終目標なのです。

 

 

返信がなかった場合でも、諦めず復縁のために定期的にメールを送り続けます。
もちろん、その際「時間を置く」という事を忘れてはいけません。

 

忍耐と冷静さを持つことが、復縁に最短ルートで迫るコツです。